月別アーカイブ: 2017年11月

使用品でも箱や鑑定書がなくても、ダイヤ買取額は影響しない?

一般的にブランド品などを売却する場合、査定の評価を大きく左右するのは、付属品の有無や、使用したことによる製品の劣化です。しかしダイヤモンドの買取に関しては、そのルールは単純に該当しないということはご存知ですか?

ほとんどの場合、ダイヤの買取額は使用状況によって変わることはありません。
ダイヤは硬度が高いため傷が付きにくく、万が一傷が付いていたとしても査定額に影響はあまりないといわれています。
またダイヤのジュエリーの場合、ダイヤ以外の部分をすでに売却等で手放しており、ダイヤの石だけ残っているというケースもありますが、そのようなダイヤであっても買取は可能なのです。

購入時に入っていた箱は特に必要なく、ダイヤの鑑定書もあれば買取査定の目安となるため良いのですが、なくても問題はありません。
ダイヤの買取は、箱や鑑定書がなくても鑑定士がきちんと現物を見て査定をするため、信頼できるダイヤモンドの買取店であればダイヤだけ持ち込んでも大丈夫です。
逆にいうと、知識のない鑑定士の場合は、古い鑑定書や公式ではない鑑定書をうのみにしたり、間違った買取価格を提示することもあるので注意しましょう。

未使用品と使用品、付属品の有り無しでダイヤ買取額を比較してみて、初めてその差があまりないことに驚かれる方がいます。
先入観で低い査定をされると思い、家にダイヤが眠っているという方はもったいない!一度ダイヤ買取の査定に出されることをおすすめします。

ロレックス買取査定の方法について…実店舗査定

ロレックスの買取査定には、どんな方法があるのでしょうか?
最近では、実店舗に直接出向いて査定を行ってもらう以外にも、郵送・宅配便や出張という形の査定を依頼することも可能になりました。
今回は、実店舗での査定の特徴についてお伝えしたいと思います。

実店舗を利用する[メリット]

まずは、実店舗を利用するメリットについて考えてみることにしましょう。
メリットとしては、その場で査定してもらえるため、買取価格をその場で把握し確認することができます。
そのため、1日に複数の店舗を回り査定を受けることが可能ですので、買取価格の比較検討を同日に行うことができます。

実店舗を利用する[デメリット]

それでは、実店舗を利用デメリットとしては、どういう点があげられるでしょうか?
店舗によっては査定まで待ち時間が発生してしまう点にあります。
また、アンティークモデルや限定モデルなどは、その店舗に鑑定士がいない場合は、鑑定ができないため買取すること自体できなかったり、適正買取価格よりも低い価格を提示されてしまったりすることもあります。

実店舗でロレックスの買取査定を依頼した時のメリットでデメリットについて確認してきましたが、できる限り早く買取を依頼したい方には、ピッタリの方法かも知れません。
ただ、アンティークモデルや限定モデルの査定を依頼する時には、常時ロレックス鑑定士がいる買取店かどうか確認することが必要になりそうです。