使用品でも箱や鑑定書がなくても、ダイヤ買取額は影響しない?

一般的にブランド品などを売却する場合、査定の評価を大きく左右するのは、付属品の有無や、使用したことによる製品の劣化です。しかしダイヤモンドの買取に関しては、そのルールは単純に該当しないということはご存知ですか?

ほとんどの場合、ダイヤの買取額は使用状況によって変わることはありません。
ダイヤは硬度が高いため傷が付きにくく、万が一傷が付いていたとしても査定額に影響はあまりないといわれています。
またダイヤのジュエリーの場合、ダイヤ以外の部分をすでに売却等で手放しており、ダイヤの石だけ残っているというケースもありますが、そのようなダイヤであっても買取は可能なのです。

購入時に入っていた箱は特に必要なく、ダイヤの鑑定書もあれば買取査定の目安となるため良いのですが、なくても問題はありません。
ダイヤの買取は、箱や鑑定書がなくても鑑定士がきちんと現物を見て査定をするため、信頼できるダイヤモンドの買取店であればダイヤだけ持ち込んでも大丈夫です。
逆にいうと、知識のない鑑定士の場合は、古い鑑定書や公式ではない鑑定書をうのみにしたり、間違った買取価格を提示することもあるので注意しましょう。

未使用品と使用品、付属品の有り無しでダイヤ買取額を比較してみて、初めてその差があまりないことに驚かれる方がいます。
先入観で低い査定をされると思い、家にダイヤが眠っているという方はもったいない!一度ダイヤ買取の査定に出されることをおすすめします。